2006年08月06日

BS団キャンプin玉原高原

お世話になったペンション前 ハーブガーデン

玉原高原は、冬の間はスキー場、
夏は 5万株のラベンダーパークとして有名な観光地
 
ビーバー隊(〜小2)は、キャンプ場に隣接する「ペンションアップル館」に舎営。

キャンプ中は、お母さんお父さんに頼らず
すべて自分の事は自分でやります。
お部屋も子どもたちとは別々、
お当番を決めて助け合います。




***** ペンションにお泊りハプニング *****

コース料理 レストラン
 
まずはスープからのスタート
美味しかったのか、声を揃えて「おかわり下さ〜い るんるん

「まだまだ、この先たくさんのお料理が順番に出るよ・・・」 (^^ゞ

ユニットバス いい気分(温泉)

お風呂の内側にシャワーカーテンを入れて使うことは説明したものの
湯船から出て便座の脇で洗ったらしく、便座もトイレットペーパーも
ビッショビショ あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)   (^^ゞ

子どもたちの微笑ましい体験でした。

キャンプサイト入り口の手づくりゲート 本部リーダーサイト 何かと便利な時計ストーブ

すでにビーバー隊が入村する前にすぐ上のカブ隊(〜小5)は前日から
そしてベンチャー隊・ボーイ隊は2日前から
テントに宿泊しています。
テントサイト入り口の手づくりゲートをくぐってご挨拶まわり

時計型ストーブの奥の方に見える 
木の枝を利用した物干しには寝袋が沢山干してある

ビーバー隊のプログラムは めに挑戦

玉ねぎの皮を投入 染液を濾す 煮染め中

媒染 完成品の前で記念撮影

染めるのは、T-シャツキャミソールハンカチ (320g 木綿)

染料は玉ねぎの皮(110g)
媒染剤は焼ミョウバン(10g)

@ 沸騰した鍋に玉ねぎの皮を入れて20分煮る
A 染液を濾す
B 染物を染液に入れて15分煮る
C 6ℓの湯に焼ミョウバンを溶かして染物を入れて20分沈める
D 再び染液に戻して沸騰したら火を止めて冷めるまで待つ
E 水でよく洗って干す

ビー玉を包んで輪ゴムで止めて模様をつけました。
それぞれ個性が現れて染めむらも出て満足の仕上がり 手(チョキ)

キャンプファイヤー

キャンプ最終日に全隊揃って大営火
玉原の火の神をお父さんにお願いして、
おまじないでキャンプファイヤーに点火

盛んに燃え盛る炎の周りで各隊が練習した出し物(スタンツ)を披露

そして、

炎が小さくなってくると
楽しかったキャンプファイヤーもクライマックス。
みんなでキャンプファイヤーを囲んで手を繋ぎ、
心を一つにして幕を閉じる
 
いつもながらキャンプファイヤーは感動的だexclamation


posted by リコ at 00:00| 群馬 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | another | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台風が来るようですが、何もなく最高の世界を過ごされたようでよかったですね。
キャンプ場にはヤマボウシが植えてありませんでした。
アメリカハナミズキは赤い実をつけますがこの実を食べるのは小鳥だけと聞いていますから、目の前にありますが食す経験はしていません。
Posted by 自然を尋ねる人 at 2006年08月08日 09:09
>自然を尋ねる人さん
下界の暑さから逃れて天国のような2日間でした。
自然に触れると元気でます。

ヤマボウシはキャンプ場では目に止りませんでした。今度、注意して見つけたら赤い実を是非食してみた〜い!
Posted by リコ at 2006年08月08日 21:16
いつか下見に行かれた所ですか?
それぞれの年代に合わせた、キャンプ経験はきっと皆満足して楽しい思い出になったことでしょう。
自然の中でのテント張りや飯盒炊飯もいいけれど、やっぱりキャンプ・ファイヤーが一番印象に残りますね。
引率のリコさんもお疲れさまでした。
Posted by jugon at 2006年08月10日 12:45
>jugonさん、
そうです、6月に下見に行った場所です。
あの時は、まだ日陰に残り雪がありましたが
玉原高原も夏。

夜は長袖でキャンプファイヤーに参加しました。
火の近くでホッとする気温でとっても過ごし易かったですよ♪
Posted by リコ at 2006年08月10日 16:31
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