2006年01月19日

癒されるスペース

pao1.JPG pao2.JPG pao3.JPG
       赤城山南麓にある築100年の養蚕農家

まるでタイムスリップした空間スペースにある

  ここは、羊の工房 『包』 パオ

紡ぎ・織り・染めのさまざまな材料と道具の販売と講習会を行ってる。
小さい頃、よく泊まりに行った祖父母の家がこんな風だった。

2階は、お蚕さんのスペース
時期に泊まると1日に数回桑くれを手伝った

お蚕さんが桑を食べる音・・・夕立 雷 の時の雨音 雨

小さい頃、従弟にお蚕さんを背中に入れられて

大泣き あせあせ(飛び散る汗) して嫌いになった自分(笑)

泥だんごを想像させるモコモコひんやりしてる土間

大きくて重厚な木製のふすま

外に出ないと入れないトイレ、蔵、はだか電球・・・


レトロ〜〜〜ぉ!

そんな事をいろいろ思い出させてくれるんだ ココ

ここにいる人もステキ。

競う事の苦手な私は、

趣味を通して高め合うことのできる人たちの集う 喫茶店 場所として

実はあまり ぴかぴか(新しい) 有名 ぴかぴか(新しい) になってほしくない。
(ご隠居さま、メェーさまゴメン)

といいつつ、紹介しちゃう ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1) 矛盾 たらーっ(汗)

posted by リコ at 13:09| 群馬 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | hobby | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人工的じゃない音って癒されます。
蚕が桑を食べる音なんて、聞いてみた〜い!

なんだか、リコさんの原点を教えていただいた気がします。
リコさんみたいに上手じゃないけれど、一人コツコツ何かを作るのって私も大好き。
Posted by jugon at 2006年01月20日 11:39
jugonさん、こんにちは、
お蚕さんの桑を食べる音は雨音(ザーザー)です。可愛いです、とっても。

Jugonさんは毎日心のこもったお料理を作り続けていて素晴しいです!
素材の一つ一つに愛情と感謝の気持ちを込めてるのがとってもよくわかります。
なかなか出来ないですよ。
(あっ、時々手抜き! ほっとします)
Posted by リコ(管理人) at 2006年01月20日 16:47
ここって、リコさんの故郷的なとこなんですね。
自分にとっての原点みたいがところが、
現在もあるのはいいですね。
去年私は、学生時代に住んでいたところを20年位ぶりに
訪ねたら、更地になっていて・・・ちょっと感傷でした。
Posted by Yoshi at 2006年01月20日 22:54
Yoshiさん、こんばんは、
そうなんですよ〜!
幼い頃お泊りに行ったおばあちゃんのお家を思い出す場所が、ココ。

年を重ねる程、懐かしい風景が記憶だけになっちゃうのは寂しい〜。

Yoshiさんの気持ちわかるなぁ〜。
Posted by リコ(管理人) at 2006年01月21日 20:46
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